Action Army AAP-01アサシン用純正カスタムパーツのレビュー/サイレンサーアダプター&リアレールマウント

Action Army AAP-01 ASSASSIN カスタムエアソフトガン

サムネには最近ハマっているライトルーム編集を加えてみました。
かっこいいでしょ。
今回はACTION ARMY謹製の純正カスタムパーツを買ったので装着、レビューしていきます。


「U01-011 CNC AAP-01 Up-receiver Connector(サイレンサーアダプター)」「U01-006 AAP-01 Rear Mount(リアマウント)」の2点。
本体同様、また奈良のBrightさんで買いました。

カスタム① アッパーレシーバーコネクター(サプレッサーアダプター)の分解/取り付け。マキタの電動工具みたいになったよ

Action Army AAP-01 ASSASSIN カスタム

めちゃ簡単です。

ストリップしちゃいます。

アッパーレシーバー下側のビスを2本取ってあげます。手持ちの工具で六角のサイズは2mmでした。

するとレシーバーからバレルを引っこ抜けます(チャンバー部が引っ掛かりやすいので丁寧に恐る恐る抜いてあげましょう)

抜けたらサイド面のビスを取ります(裏面にもあるよ)。1.5mmでした。

バレルを引っこ抜いたらアダプターに付け替えます。
と、付け替える前に、

インナーバレル先端にブレ止めOリングが入っているので取ってあげましょう。このままだと入りません。

これで電動インパクト化の完了です。
ちなみにマズルは14mm逆ねじ。

カスタム② リアマウント(レイル)の分解/取り付け。光学機器も取り付け放題ですよ

さて、サイレンサー直付けに伴い、フロントサイトが消失しました。リアサイトだけ残っているのもなんかイヤなのでレールをつけちゃいます。

リアサイトのビス(2mm)を取っていきます。AAPのリアサイトデザインってかっこいいですよね。ちょっともったいない。

後ろのビスもぶっちゃけこのまま抜けるのですが、、、

集光チューブぶっ壊しそうで怖いという方向けにチューブ抜き取り方法。つまようじで突いてやれば抜けます。

取れたら付け替えるだけです。

比較。あ、ビスは使いまわしです。

結構いい感じ。バリが激しめですが、ポリマー銃なんて本物もこんなもんです。

サプレッサーはKingArms Light Weight Slimをチョイス。30mm径ぐらいがちょうどツライチ。

電動工具な見た目のままではかわいそうなので、サプレッサーを買ってあげました。キングアームズの「Light Weight Slim サイレンサー DE 14mm正逆」です。

ARMYとかNAVYといったダサい文言がプリントされたりするやつです。僕は無印にしました。

中身は粗いスポンジ。仕上げは悪く、塗装がぼろぼろ剥げる感じです。昔キングアームズのエアガンを持っていたのですが、こんなに品質低かったっけ?という感じ。

そしてこれを、、、

こうだぞ!

アサシンって感じです。ビューティフォー
ちなみにサイレンサーの寸法は直径30mmで長さが110mm。出っ張らずツライチになるので個人的にはこのくらいの太さがいいです。長さに関しては、100mmあれば十分にインナーバレルを隠せます。消音させたい方はもっと長いサプ or インナーバレルカットでご対応ください。

恒例の自然光での撮影ギャラリー。エアガンは外で撮れ!

やっぱ自然光は尊い。サムネ盛りまくってますが、これでも十分良い感じっすね。

消音器直付け、タクティカルなタンカラー、光学機器前提のレイル。得体の知れない銃となりました。でもこういうの最高に好きです。純正パーツでここまでガラッと見た目変えられるのっておもしろいですよね。
他にはアルマイトでキラキラしたレースガンっぽいパーツもラインナップされていて、バリエーションも豊か、
とにかく遊べるエアガンです。

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