東京マルイ グロック17 Gen.4マガジンのAAP-01アサシン互換性/ TM Glock17 Gen.4 Magazine

東京マルイ グロック17 Gen.4マガジンのAAP-01アサシン互換性/ TM Glock17 Gen.4 Magazineエアソフトガン

※他社製マガジンの使用はくれぐれも自己責任でお願いいたします(逃げ口上)

東京マルイのグロックGen.4のスペアマガジンを買いました(本体はまだ持っていない)

アキバのあきばおーさんで購入。旧型でないことの確認にパッケージを開けて見せて頂いたり、お店の方がとても親切でした。加えて大抵最安値なのでここ最近よく利用させてもらっています。

また、こちらのお店の方が教えてくれたのですが、今年春以降に出荷されたG17マガジンは全てこのGen.4準拠だそうです。あきばおーさんは回転も速く、旧型在庫はもう無いそうですが、一部販売店では売れ残りの旧型が残ってる可能性があるとのことでした。旧型はもう製造されていないということなので、特にGen.4用、というわけでもないんですね。

外観、Action Army製マガジンとの比較。ガスルートパッキン以外ほぼ同じ

画像をぽすぽす貼っていきます。※向かって右側が常にマルイマガジンです。

横向き画像からです。

マルイの表面処理はざらっとしたツヤ消しで黒染めしてるんですかね?AAP-01のものはセミグロスぐらいの光沢でツルっとした塗装です。

お次は底部。マルイは「TOKYO MARUI GLOCK MADE IN JAPAN」といった主張が入ってます。

フォロワーの逆サイド(なんて言うんですかね、これ)を引いてマグプレートを外せるのは同じ仕様。ただ、フォロワーの逆サイドのポッチの形状が違うので入れ替えたりはできません。互換無し。

前面。マルイの方がフォロワー押し下げてBB弾をザラーッといれるスリットが長いです。

マガジンキャッチ位置は同じに見えます。

背面。似たようなもんです。ただマルイはがっつり9mmと刻印されています。そういえばAAPって何口径なんだろう。

リップ回り。同じにしか見えません。

そして気になるガスルートパッキン。

マルイの方は少しラウンドしているのがお分かり頂けますでしょうか。ルート(穴)の大きさはあまり変わりません。
前回のレビュー記事の通り、AAP-01の本体側パッキンはマガジン同様に平型なので、このままマルイのものを突っ込むと隙間が生じてガスがもれてしまいます。というわけで検証。

マガジン互換検証ということで撃ち比べてみる。パワーロスはほぼないっす

このような結果となりました(結論ファースト)1枚目がマルイ、2枚目がAAP付属品です。

あらま

個人的には気にならない範疇でした。ブローバックスピードも体感では違いを感じられず、パワーロス感もないように思えます。インドア戦とかでしたらむしろマルイの方がいいんじゃないですかね(暴論)

次回はAAPー01ガスルートパッキンへの交換と純正カスタムパーツレビューをします

アクションアーミー製のガスルートパッキンも買ってあるので次回交換していきます。マルイ製の初速は上がるんでしょうか。あとカスタムパーツも届いたのでそっちも。

そんな感じでした。

※他社製マガジンの使用はくれぐれも自己責任でお願いいたします(逃げ口上)

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